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著作例

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​特恵・非特恵原産地規則の基礎的内容を平易な言葉で説明した「原産地規則入門書」。特恵貿易実務の初心者、輸出相手国の原産地表示でお悩みの方、就活中の学生諸氏にもお薦めです。

今川 博 著

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ウルグアイ・ラウンド合意を受けて開始された非特恵原産地規則の調和作業の実質的検討のほぼ全てに関与した著者が、幻の世界標準となったWTO調和非特恵原産地規則草案の策定経緯と交渉決裂の背景を徹底的に検証した著作。JASTPROウェブサイトで2016年12月から2020年4月まで連載(再掲)。note 「実務者向け原産地規則講座」 で改訂版を執筆中。

「検証 WTO非特恵原産地規則調和作業」

なお、第5回、第24回掲載記事は特恵原産地規則関連なので、別掲。

​今川 博 著

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 note の定期購読マガジン「実務者向け原産地規則講座」では、「メガEPA原産地規則」のアップデート版としての本格的な原産地規則解説書として、

  • 原産地規則基礎講座

を連載中です。

 また、前職のJASTPRO勤務時に執筆した

  • 日・米・欧の特恵、非特恵原産地規則に関する小論

  • ​検証 WTO非特恵原産地規則調和作業(改訂版)

を掲載しています。

note の定期購読マガジンとして連載中です(500円/月)。

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​「実務者向け原産地規則講座」に比較して、柔らかいエッセイを掲載しています。国際機関に勤務していた時の体験談、WTO非特恵原産地規則の調和作業で問題となった事例などを掲載しています。

  • 原産地規則便利ノート

  • モノローグ(体験を綴る)

  • エッセイ「使えなかった原産地規則」

  • エッセイ「原産地規則 - 徒然なるままに」

  • ​原産地規則ピンポイント解説

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本書は、TPP11と日EU・EPAの原産地規則の詳細な解説、原産地規則の適用の基本となるHS品目表番号の決定の原則、並びに原産品申告書及び原産品申告明細書の作成方法等を掲載し、輸出者、生産者及び輸入者のみならず多くの貿易関係者に両EPAに対する理解を深めていただき、EPAの利用拡大と貿易促進を図ることへの支援を目的としています。

(公財) 日本関税協会 2019年8月30日発行
A5判352頁/本体価格:2,700円+税

今川 博、松本 敬 共著

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本書では、日米貿易協定の原産地規則を逐条的に解説し、輸入者のみによる自己申告制度の実施上の留意点、我が国の輸出者が心得ておきたい米国の税関手続について解説しています。また、特定材料の原産性判断に適用される米国の非特恵原産地規則について過去の米国裁判所・税関の判断事例を紹介し、米国のFTAと通商法第301条等の貿易救済措置のダブル適用に関する分析を掲載しています。さらに、輸出に関する情報を充実させています。

(公財) 日本関税協会 2020年8月発行

​A5判200頁/本体価格:2,200円+税

今川 博  著

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RCEP、TPP11の二つのメガEPAに加え、「アセアン+1」協定及びATIGAの特定品目セクターに適用される品目別原産地規則を分析し、幾重にも重なり合うFTAの有効活用について考察。アジア太平洋地域の製造拠点から製品を域内第三国に「横持ち」する場合に、最適なFTAを選択する特恵貿易戦略が重要。

​​今川 博 著

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2018年に行った調査研究報告書で、欧州域内での国境を越えて取り引される材料が加工され、新たな産品になっていく過程での特恵原産性のトレーサビリティを確保するための制度を翻訳したもので、欧州での事業者へのインタビュー結果も加えています。欧州への輸出企業担当者から本報告書に関連した照会をよく受けているので、お役に立っているようです。(JASTPRO刊、123ページ)

​​今川 博 著

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米国、EU及び我が国の主要製品分野に適用される非特恵原産地規則の概要を説明し、比較しています。WTO非特恵調和規則の策定が頓挫したため、現在に至るまで日、米、欧州で全く異なる非特恵原産地規則が適用されることが分かります。(JASTPRO刊、339ページ)

​今川 博 著

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Hiroshi Imagawa and Edwin Vermulst, “The Agreement on Rules of Origin”, Chapter 15 in Patrick F. J. Macrory, Arthur E. Appleton and Michael G. Plummer (eds.), The World Trade Organization: Legal, Economic and Political Analysis, Vol. I, pp. 601-678 (NY: Springer, 2005)

​WCOに勤務していた時の著作 (第15章「原産地規則に関する協定」) で、WTO調和非特恵原産地規則の策定過程を詳細に綴っています。欧州の著名な通商法弁護士であるEdwin Vermulstとの共著作品です。日本語でも書き残そうと考え、「検証 WTO非特恵原産地規則調和作業」をJASTPROウェブサイトで2016年11月から2020年4月まで連載しました。

Hiroshi Imagawa and Edwin Vermulst

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Paul Brenton and Hiroshi Imagawa, “Rules of Origin, Trade and Customs,” Chapter 9 in Luc De Wulf and José B. Sokol (eds.), Customs Modernization Handbook, pp. 183-213 (Washington, DC: The World Bank, 2005).

 

WCOに勤務していた時の著作です。第9章の「原産地規則、貿易及び税関」を英国人のエコノミスト (Paul Brenton) と共同執筆しました。現在は世銀のウェブサイトから無料でダウンロードできます。

​Paul Brenton and Hiroshi Imagawa

©2022 by 今川 博。Wix.com で作成されました。

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